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学生夢応援マガジン

TLCの12週間プログラム

 

みなさん、あけましておめでとうございます!

今年も色々な留学情報をお伝え出来るよう、努めて参りますのでよろしくお願いいたします。

 

年が明け、本腰を上げてアメリカ進学手続きを開始している人も多いのでは?
アメリカの進学手続きには、提出が必要な書類が沢山ありますが、
その中でも大切なのが…

『英語力の証明』です!

 

アメリカの大学へ進学するにあたり、日本語を母国語としている私たちは、
授業を理解するのに十分な英語力があることを証明しなければいけません。

アメリカ人と英語で大学の授業を取ることが出来るレベルの英語力って…?
と不安になる方もいるかもしれませんが、ここはTLCにお任せください(^^)

 

TLCの12週間のプログラムは、
TLCのプログラム申請時にTOEFL 48点(iBT)、460点(PBT)を持っている学生に対して、
大学入学の必要条件であるTOEFL 61点(iBT)、500点(PBT)スコア免除を実施しています!

 

つまりは、もしあなたが…
TOEFL 48点(iBT)、460点(PBT)以上、TOEFL 61点(iBT)、500点(PBT)以下のスコアで、
アメリカ大学進学を希望している場合、
12週間(3か月)TLCで英語を勉強すると、TOEFL 61点(iBT)、500点(PBT)のスコアを持っている学生と同じ英語力を持っていると解釈され、TLCの提携大学から入学が認められます。

 

実は、私もTLCの12週間のプログラムで、提携大学のUCOに入学いたしました(^^)
このプログラムのおかげで、ストレス無く英語学習に集中出来ました。

幸運だったのが、このプログラムの最中に無事TOEFL 500点(PBT)を達成し、
入学時の給与型奨学金を貰う事も出来たことです。

また、アメリカ大学入学前にアメリカへ渡米する事によって、
現地での生活にも慣れることが出来たのと、
ホームステイを通して、コネクションが広がり、沢山の友達が出来ました。

(チャールストンセンターのホームステイ写真)

TLCで勉強した留学生たちが口を揃えて伝えてくれるのが、
『世界中に友達が出来た』ということ。
沢山の人にとって、留学の醍醐味は苦肉を共にした友なのかもしれません。

 

大学進学に英語力が足りない人だけでなく、
大学進学前にしっかり英語学習に集中したい人にも、
TLCの12週間のプログラムはおすすめです!

この12週間のプログラム、またはTLCに関して質問がある人は、
私(岡山)までご連絡ください♬

連絡先:marketing2@thelanguagecompany.com
TLCホームページ:https://www.thelanguagecompany.com/index.php

 

来週トピックは、

『米大学での専攻の決め方のヒント』です。
クイズ形式で、専攻や将来やりたいことを一緒に考えてみましょう!

 

See you soon!

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アメリカ就職を見据えた留学プランの立て方

『アメリカ就職』と聞くと、とにかくハードルが高い!
と思う方も多くいらっしゃると思います。

確かに準備無しでは、少々手ごわいです。
が!中には、アメリカ就職を実現されている日本人学生もいます。

アメリカ就職を考えている日本人学生や他の留学生達に共通している2つの事に
今回はフォーカスして、留学プランを一緒に練ってみましょう!

“アメリカ就職を見据えた留学プランの立て方” の続きを読む

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UCO現役大学生の声

 

櫻井洋輔(さくらい ようすけ)

1993年広島県広島市生まれ。車好きが高じて、アメリカに憧れるようになり、2016年に渡米。TLCで3か月の英語集中プログラム後、オクラホマ州にあるセントラルオクラホマ大学マスコンピューターサイエンス学部、コンピューターサイエンスアプライ学科に在学中の4年生。

  1. どのように専攻を決めましたか?
    1. 車の仕事についていた関係で、アメリカで放送されている車のカスタム番組をずっと好きで見ていました。そこで、アメリカで働きたいという憧れを持つようになりました。アメリカで車関係の仕事に就きたいと考えた時にテクノロジーの分野を学んだ方が良いと考え、コンピューターサイエンスを専攻しようと考えました。

  1. なぜアメリカでその専攻を勉強しようと思ったのですか?
    1. 留学を考えた時に、元々アメリカで働きたかったというのと、留学=アメリカというイメージがあったので、アメリカに留学という一択しか思いつきませんでした。
  2. アメリカでその専攻を勉強する利点は?
    1. アメリカでは大学を卒業した後、OPT といって1〜3年間、現地の会社で働ける機会が与えられます。そういう点はアメリカの大学を卒業する利点ですし、特にコンピューターサイエンスは需要も高く、就職する際にも大きなアドバンテージになると思います。
  3. 一学期あたりの学費は?
    1. 12単位で80万、15単位で100万。なので、一教科の平均は大体20万円くらいになります。留学生は最低でも12単位を取らないといけないので、一学期に最低でも80万はかかると思います。
  4. アメリカでコンピューターサイエンスを専攻している生徒としてのユニークな点とは?
    1. 学校内でコンピューターサイエンスのスキルを生かしたアルバイトに就ける事と、上記で話したようにアメリカでは仕事の需要が沢山あるということ。また自分でスキルを身につけてそれをストロングポイントにすることで、自分でビジネスを立ち上げることもできます。
  5. コンピューターサイエンス専攻の生徒になるのに必要なスキルや知識などはありますか?
    1. 特に必要なスキルはないと思います。ですが、アメリカでこの専攻を学んでいくのは簡単なことではありません。コンピューターに対する興味と情熱は必要だと思います。何事もそうですが、まずは目標やモチベーションを見つけて、それに向かって学んでいくことが大切だと思います。
  6. コンピューターサイエンス専攻をしていると得られる仕事の機会とは?(アメリカと日本どちらか、両方ともあるなら両方とも)
    1. コンピューターサイエンスを終えて、就職するとなると、様々な就職先が考えられます。例えば、Webサイトを制作する会社、ゲームを制作する会社、データを収集してクライアントにアドバイスをする会社、他にも様々な会社があります。一言にコンピューターサイエンスを勉強したいと言っても、まずは具体的に何をしたいのかそれを見つけることが大切だと思います。現代ではITを扱わない会社はほとんどありません。就職先は自分の得意なスキルによって大きく変わってくると思います。
  7. 卒業後のプランは?
    1. 卒業後は、アメリカに残り現地のウェブサイトを制作する会社に数年就職したいと思っています。希望としては、自分のやりたいことを幅広くできるようなスタートアップの会社に勤めたいと思います。アメリカで経験を積んだ後は、日本に帰って最終的には起業をしたいと思っています。
  8. お薦めの英語の勉強法はありますか?
    1. 英語の勉強についてのアドバイスは、勉強法は人それぞれなので、これというものよりも、 自分にあった勉強法を自分なりに模索して見つけるのが一番です。
  9. 日本人の人達にアメリカでコンピューターサイエンスを専攻することをおすすめしますか?もしそうなら、その理由とは?
    1. 自分で何かこれをしたいという大体のアイディアを持って留学をした方が良いと思います。とりあえず、留学!という勢いだけだとモチベーションを保つのは厳しいかもしれません。そのためには、卒業後のプランを明確に持っておくと良いです。目標を決めた後は、それに向かって頑張ってください!

(写真左:櫻井君右奥、写真右:右)

 

さて、前回&今回とアメリカ大学留学のお話をしてきました。
続く次回は留学後アメリカ就職をしたい方向け、
『アメリカ就職を見据えた留学プランの立て方』についてお話しします!

ニーズのある専攻、就労ビザ(H1bビザ)、大学生の内に出来る就職準備など、
もうすでに留学中の人でも参考に出来る内容になっています。

See you soon!

ご協賛企業様

ホストキャンパス紹介!

こんにちは!
今年もとうとうあと一か月…。
新年の抱負を考える時期になって来ましたね。
留学に興味を持っている人、
米大学進学に興味を持っている人というのは、
数か月前、あるいは数年前から計画している人がほとんどかと思います。

 

今日は、そんな留学計画を練っている人たちに向けて、
TLCの提携大学であるセントラルオクラホマ大学をご紹介したいと思います♬

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ご協賛企業様

サンクスギビングについて

アメリカの祝日といえば、『感謝祭』!
いわゆる、サンクスギビングと呼ばれるものです。

 

11月下旬のこの時期は、アメリカの家族が集い、
美味しいご飯を一緒に食べる、そんな家族団欒の祝日です。

ご飯にもサンクスギビングディナーと呼ばれるものがあって、
ターキーをはじめとする、沢山の恒例ディナーがあります!

例えば…

 

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ご協賛企業様

ボランティア留学について!

さて、とうとう最後になりました、2020年から始まる留学プラン第4弾!
『ボランティア留学』編です。

 

このプログラムは、プログラム終了時に渡される修了証書には『ボランティア時間』の記載をしているので、英語を使う場を設ける為の留学だけでなく、就職を見据えた留学にも成り得ます!
英語だけでは物足りない!というあなた、
ぜひ、TLCのボランティア留学の参加を考えてみてはいかがでしょうか?

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ご協賛企業様

サッカー留学について!

 

運動好きなあなた必見!2020年から始まる留学プラン第3弾は、『サッカー留学』です。

 

有名なサッカー選手をみてみると、大多数の選手が留学経験があったりします。
海外に身を投じて、英語とサッカーを学ぶ事はサッカーのスキルも、
英語力も一気に高めるチャンス!

この機会に、サッカーを学びに海外に行ってみませんか?

 

プログラム内容

  • 戦略の立て方
  • チームの育成とリーダーシップ教育
  • フォワードとディフェンダースキルの練習
  • ジャグリングの練習
  • コーチング練習
  • 各選手の役割の理解を深める
  • 試合前の精神準備の方法や集中力を高める練習
  • 効果的なチーム内でのコミュニケーション方法
  • 問題解決能力と決断力を高める

 

アメリカでサッカーを学びたい!

アメリカのサッカーに興味がある!

英語もサッカーも両方好き!

 

という学生さん、大歓迎です!

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ご協賛企業様

ファッション&アート留学

 

さて、理系留学研修に続く第2弾!アート系の分野に興味がある日本人学生さんあつまれー!

2020年から始まる留学プラン第2弾は、『ファッション&アート留学』です。

 

アート系の留学はとなると、コアな部分だと思う学生さんが多いと思いますが、
実は一定数の日本人留学生が興味のある分野であるのも事実。

 

ファッションマーケティングやファッションの専攻に興味のある学生さんは、
将来好きなブランドで働いたり、デザインを担当したり、
自分の洋服をデザインできるようなキャリアも考えられます!

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ご協賛企業様

STEM(理系)留学

突然ですが、発表です!

TLCでは2020年から、新たな留学プログラムを始めます!

理系留学(以下STEM留学)は、その内の一つで、ITやコンピューターサイエンス、
エンジニアに将来なりたい日本の高校生に、
アメリカの大学で実際に勉強することが出来るプログラムです。

まず、STEMの意味を一緒に見ていきましょう!

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