ご協賛企業様

アメリカでのカルチャーショック体験!

 

 

留学先でのカルチャーショックは否が応でも体験するもの!

私は、19歳の時のアメリカ留学が海外旅行初めてだったので、
全てが新しくて、眩しくて、キラキラして見えていたのを思い出します。

私にとっての“カルチャーショック”は、
アメリカをより知ることの出来る“チャンス”であり、
ポジティブに受け取っています。

これから先、留学を行くみなさんも良いカルチャー体験が出来ますように…!

  • 日本のLサイズがアメリカのSサイズ

アメリカで洋服を買うときに注意したいのが、「サイズ」。

とにかく、規格外の大きさや長さの物が多く、日本のサイズでアメリカの洋服を買うと必ずぶかぶかになってしまいます(笑)

私は日本ではMサイズ、アメリカではXSでぴったりです!
やせた気分になれるのは嬉しいけれど、洋服探しがちょっと難しいのが難点!

Petiteと呼ばれる、小柄な人向けの洋服を取り扱っているお店もあるので、

そこで買うのもあり〇

 

ちなみにこれは、食べ物屋さんでもそうで、、(笑)
ファストフード店でLサイズの飲み物を頼む時は覚悟してください…!

 

  • 日本とは違う食事スタイル

アメリカでは、日本のように主菜、主食、副菜、汁物を意識したご飯を食べる人たちは少数派の人たちです。日本人の人で、日本と同じように食事が出来ると思って来ている人は少しショッキングかもしれません。

しかしながら、アメリカのご飯の良いところは、「自分の好きな様にカスタマイズできること」です。

レストランに食べに行くと、この野菜をもっと入れて、この野菜は無しで、と
リクエストしても全然大丈夫〇

レストランで残しても、To Go Boxと呼ばれるいわゆる、お持ち帰り用ボックスをもらえるので、量の多いアメリカでも無理なく、ご飯を食べることができ、次の日のご飯として食べることも可能です〇

 

  • 車の免許は1万円以下で取得可能!?

日本で車の免許を取得するとならば、25万円、時には30万円と聞いたりしますが、
アメリカはなんと1万円以下で取ろうと思えば取れてしまう州もあります。

私の例(オクラホマ州)でいうと、パーミットと呼ばれる仮免許証を取るのに、$30(約3000円)くらい、本免許証は$40(約4000円)くらいと合計一万円以下で済んだのを覚えています…!

アメリカでは、家族や友人から運転を教えてもらうケースがほとんどなので、
日本で主流な自動車学校に通わなくても大丈夫なんです。

私の場合も、アメリカ人の友人から教えてもらったので、こんなに安く済みました!

 

 

  • クリスマスはカップルの為の行事ではない

アメリカのクリスマスは、家族の為の行事
親戚一同集まって、プレゼントを交換して、
美味しいご飯を食べて、
お揃いのクリスマスデザインのパジャマを着て、

のんびり時間を過ごすのがアメリカ流!

日本のクリスマス=カップル行事とは違うのでびっくり。

そんなアメリカのクリスマスを味わいたい人に向けて、
冬季研修もご用意しているので、ここからチェックしてみてくださいね。

 

 

  • アメリカの夏休みの長さに仰天!

アメリカで大学生活を送った私ですが、夏休みの長さに毎年舌を巻いていました。

アメリカの学期は8月から秋学期(日本で言う4月の1学期)がスタートし、
翌年の1月に春学期がスタートして5月が1年の終わりになります。

その時点で夏休みがスタート!
夏休みがどこまで続くかと言うと、8月の中旬までが夏休み。
そう!3か月にも及ぶ夏休み生活が待っているんです…!

アメリカの学生はボランティアをしたり、夏の間もクラスを取ったり、宣教活動で海外に行ったり…と長い夏休みを有意義に使っている印象でした。

長い夏休みだからこそ、出来る楽しみですね。

 

留学した日本人が避けて通れないのがカルチャーショック体験。

色々な文化を見て回れるのは、アメリカ留学の醍醐味です。

避けて通れないなら、楽しんだもの勝ち!

あなたのカルチャーショック体験を是非共有してください♬

コメントお待ちしています!

 

さて、次回は「留学あるある、ホームステイVSアパートメント」です。

留学先はホームステイに住むか、アパートメントに住むか、
両極端に分かれるところ。これから先留学を控えているあなたには、
ホームステイが良いのか?それとも、アパートメントが良いのか?

色々な観点からお話しします!