UCO現役大学生の声

 

櫻井洋輔(さくらい ようすけ)

1993年広島県広島市生まれ。車好きが高じて、アメリカに憧れるようになり、2016年に渡米。TLCで3か月の英語集中プログラム後、オクラホマ州にあるセントラルオクラホマ大学マスコンピューターサイエンス学部、コンピューターサイエンスアプライ学科に在学中の4年生。

  1. どのように専攻を決めましたか?
    1. 車の仕事についていた関係で、アメリカで放送されている車のカスタム番組をずっと好きで見ていました。そこで、アメリカで働きたいという憧れを持つようになりました。アメリカで車関係の仕事に就きたいと考えた時にテクノロジーの分野を学んだ方が良いと考え、コンピューターサイエンスを専攻しようと考えました。

  1. なぜアメリカでその専攻を勉強しようと思ったのですか?
    1. 留学を考えた時に、元々アメリカで働きたかったというのと、留学=アメリカというイメージがあったので、アメリカに留学という一択しか思いつきませんでした。
  2. アメリカでその専攻を勉強する利点は?
    1. アメリカでは大学を卒業した後、OPT といって1〜3年間、現地の会社で働ける機会が与えられます。そういう点はアメリカの大学を卒業する利点ですし、特にコンピューターサイエンスは需要も高く、就職する際にも大きなアドバンテージになると思います。
  3. 一学期あたりの学費は?
    1. 12単位で80万、15単位で100万。なので、一教科の平均は大体20万円くらいになります。留学生は最低でも12単位を取らないといけないので、一学期に最低でも80万はかかると思います。
  4. アメリカでコンピューターサイエンスを専攻している生徒としてのユニークな点とは?
    1. 学校内でコンピューターサイエンスのスキルを生かしたアルバイトに就ける事と、上記で話したようにアメリカでは仕事の需要が沢山あるということ。また自分でスキルを身につけてそれをストロングポイントにすることで、自分でビジネスを立ち上げることもできます。
  5. コンピューターサイエンス専攻の生徒になるのに必要なスキルや知識などはありますか?
    1. 特に必要なスキルはないと思います。ですが、アメリカでこの専攻を学んでいくのは簡単なことではありません。コンピューターに対する興味と情熱は必要だと思います。何事もそうですが、まずは目標やモチベーションを見つけて、それに向かって学んでいくことが大切だと思います。
  6. コンピューターサイエンス専攻をしていると得られる仕事の機会とは?(アメリカと日本どちらか、両方ともあるなら両方とも)
    1. コンピューターサイエンスを終えて、就職するとなると、様々な就職先が考えられます。例えば、Webサイトを制作する会社、ゲームを制作する会社、データを収集してクライアントにアドバイスをする会社、他にも様々な会社があります。一言にコンピューターサイエンスを勉強したいと言っても、まずは具体的に何をしたいのかそれを見つけることが大切だと思います。現代ではITを扱わない会社はほとんどありません。就職先は自分の得意なスキルによって大きく変わってくると思います。
  7. 卒業後のプランは?
    1. 卒業後は、アメリカに残り現地のウェブサイトを制作する会社に数年就職したいと思っています。希望としては、自分のやりたいことを幅広くできるようなスタートアップの会社に勤めたいと思います。アメリカで経験を積んだ後は、日本に帰って最終的には起業をしたいと思っています。
  8. お薦めの英語の勉強法はありますか?
    1. 英語の勉強についてのアドバイスは、勉強法は人それぞれなので、これというものよりも、 自分にあった勉強法を自分なりに模索して見つけるのが一番です。
  9. 日本人の人達にアメリカでコンピューターサイエンスを専攻することをおすすめしますか?もしそうなら、その理由とは?
    1. 自分で何かこれをしたいという大体のアイディアを持って留学をした方が良いと思います。とりあえず、留学!という勢いだけだとモチベーションを保つのは厳しいかもしれません。そのためには、卒業後のプランを明確に持っておくと良いです。目標を決めた後は、それに向かって頑張ってください!

(写真左:櫻井君右奥、写真右:右)

 

さて、前回&今回とアメリカ大学留学のお話をしてきました。
続く次回は留学後アメリカ就職をしたい方向け、
『アメリカ就職を見据えた留学プランの立て方』についてお話しします!

ニーズのある専攻、就労ビザ(H1bビザ)、大学生の内に出来る就職準備など、
もうすでに留学中の人でも参考に出来る内容になっています。

See you soon!