アメリカ就職を見据えた留学プランの立て方

『アメリカ就職』と聞くと、とにかくハードルが高い!
と思う方も多くいらっしゃると思います。

確かに準備無しでは、少々手ごわいです。
が!中には、アメリカ就職を実現されている日本人学生もいます。

アメリカ就職を考えている日本人学生や他の留学生達に共通している2つの事に
今回はフォーカスして、留学プランを一緒に練ってみましょう!

 

  • 大学生の内に出来る就職準備とは
    1. インターンシップ

 

アメリカに留学生として来ている場合は、F1 Visa(学生ビザ)での滞在になるので、大学キャンパス外では有給のお仕事は残念ながら出来ません。インターンシップも例外ではなく、実質無給になりますが、経験を積める良い機会です!

私は、夏休みの期間を利用して数か月間、現在の勤務先でもある、TLCでマーケティングのインターンシップをしました。自分の長所や短所、就職の時に働きたい分野を絞る良い機会になったな、と痛感しました(^^)このインターンシップを通して、日本からの留学生を支援したい!と思うようになりました。
また、自身の英語力の見直しにも役に立つはずです。恥ずかしながら、私は提出する書類、毎回毎回文法の間違いを指摘され…。就職時に必要な英語スキルは、インターンシップで養った、と言っても過言では無いです。

 

  • ニーズのある専攻
    1. 理系?文系?

 

もう少し前から準備出来る事と言えば、『専攻』について今一度考えてみる事です。
あなたが勉強したい専攻は、アメリカではニーズがありますか?
以前、STEMの専攻についてお話しましたが、理系に絞るのも一つの手、
また、教育(Education)もアメリカではかなりニーズのある分野になります。
PhDを取ると、アメリカの大学にも教授として就職可能ですし、
日本語の専攻を取れば、アメリカで日本語を教えることも…!
日本の文化や言語を広める第一人者になることも可能です (^^)

 

専攻やインターンシップなど、誰にでも平等にチャンスがあります。
積極的にチャンスを取っていってください!

 

次回は、大学生正規留学をしたい日本人の高校生の皆さん向け、
『TLCの12週間プログラム』のご紹介をします。

TOEFL、IELTSなど充分な英語テストの点数が無くても、
この12週間のプログラムでTLCの提携大学100校以上に、入学が可能になります。

 

興味のある方はぜひ、来週もブログを読みに来てくださいね!
See you soon!