【ブラジル人直伝!】Stay home中にブラジル式UNOをプレイしよう!

みなさん、こんにちは!

TLCの岡山です。

 

全国に広がった外出規制も徐々に解除され、
外に出られる人が増えてきたと思います。

 

ただ、残念ながら都市部では外出規制は今月末までは継続されています。
家の中で過ごすのも疲れて、『自粛疲れ』なんて言う言葉が出てきていますね。

この期間中は、ゲームや映画、Netflixなどが流行りましたが、
みなさん自粛中にUNOはしましたか?

UNOといえば、トランプと並んで人気ですね。
トランプと違って、遊び方は限られる…。と思っているそこのあなた!

ブラジル式UNOルールを是非試してみてください。

 

アメリカ大学生時代に、ブラジル人の友達からこのUNOのルールを学んで以来、
私は大のUNOファンになりました!ブラジル式UNOはとにかくルールが多いので、頭も使います。自粛中に溜まりにたまった、エネルギーを発散できると思います。

 

UNOもやったし、トランプもやったし、全部飽き飽き!という人も、
ブラジル式UNOをマスターしてほしいです。
それでは、ブラジル式UNOルールをご紹介します!

 

  1. 同じ数字&色のカードを持っていたら、プレイできる

これからお話する例は、あなたがAさん、Bさん、Cさんとあなたを含めた4人でUNOをプレイしているとします。(プレイの順番はAさん➡Bさん➡Cさん➡あなた)Aさんが赤色の1のカードを持っていて、プレイしたとします。Aさんの次は、Bさんの番ですが、もしあなたが全く同じ赤色の1のカードを持っていたら、自分の番でなくてもプレイ可能です。自分の番で無くてもプレイ出来るので、カードを減らすのに有利なこのルール!ただ、順番が点々とするので、要注意!

 

  1. ドロー2とドロー4に関するルール

もし、Aさんがドロー2を出して、Aさんの次の番であるBさんもドロー2を持っていた場合、Bさんはドロー2を出し、ドロー2を引く事を逃れる事が出来ます。そしてこの場合、Bさんの次の番である、Cさんがドロー2を持っていないと、2枚のドロー2分の、つまり、4枚を引かなければなりません。ドロー4の場合も同様です。しかし、この例でCさんがドロー2ではなく、ドロー4を持っている場合、Cさんは、ドロー2の代わりにドロー4がプレイ出来ます。この場合はあなたがドロー2、2枚分、ドロー4の1枚分に値する8枚を引かなければいけません。このドロー4を回避するには、ドロー4しかありません。もしあなたが、ドロー4を持っていた場合、Aさんが、ドロー2の2枚分(AさんBさん分)、ドロー4の2枚分(Cさんとあなた分)の計12枚を引かなければなりません。ドロー2➡ドロー4のプレイは可能ですが、ドロー4➡ドロー2はプレイできません。このルールに対応するには、ドロー2やドロー4を賢く使うのが大切です。誰かがドロー2や4をプレイしたら、対応出来るよう、ここぞという時に使いましょう!

 

  1. 記号カードに関するルール

各記号カードの意味は、日本ルールと同様です。ただし、ブラジル式UNOでは、記号あがりは可能です。最後まで記号を持っていても心配いりません。また、同じ記号カードを複数枚持っている場合、一度に複数枚をプレイすることが可能です。

 

  1. プレイ出来るカード枚数

同じ数字・色、または同じ色の記号カードを持っていた場合は、複数枚分プレイすることが可能です。戦略として全部出してもよし、1枚出してもよし、自分自身の戦略を立ててみてください。

 

  1. それぞれの数字カードのルール

この数字カードルールは自分がプレイした場合のみに適応されます。

  • 0カード:選んだ相手1人分の手札を見る事が出来ます。
  • 1カード:選んだ相手の持ち手札と自分の手札を交換することが出来ます。
  • 7カード:『7』がプレイされた瞬間から、喋ってはいけません。『7』プレイしたプレイヤーの番が回ってくるまで、沈黙を貫いてください。喋ってしまった人は、1枚カードを引いてください。
  • 9カード:『9』がプレイされたら、『9』のカードの上に手を置きましょう。手を置くのが一番遅かった人は、1枚カードを引いてください。

 

以上がブラジル式UNOルールになります。
日本や公式が提供しているルールとは少し異なりますが、今までプレイしたルールの中で一番UNOを満喫できると思います!

スリリングなブラジル式UNOを是非、体験してみてください(^-^)!