アメリカ留学中に役に立った勉強法

みなさん、こんにちは!
TLCの岡山です。

 

スキマ勉強法、歩きながら勉強法といった様々な勉強法が巷にはありますが、
実際の留学体験を元にした勉強法って少ない気がします。

英語の勉強法も新しくなっていく今、本屋さんに並ぶ英語の勉強法は一昔前の勉強法かもしれません。ここではき違えたらいけないのは、英語で何かを学ぶというのは、英語を学ぶとは勝手が違うもの。英語を学ぶように経済を学んでも、勉強効率は、果てしていいのでしょうか。

 

そんな学びの中で起こる摩擦を解消すべく、私がアメリカ大学生時代に役に立った勉強法をお伝えしたいと思います。

 

  1. 紙VSノートパソコン

留学生の事を気にも留めない速さで喋る教授なんて、留学先では五万といます。そうなんです、メモを取るスピードも、授業中は命とりになります。

そこで、タイピングが遅いのにノートパソコンでメモを取っていたら、致命傷になりかねません。『メモを取る』というそもそもの目的が果たせない可能性だってあります。

授業のメモが取れなかったら、復習やテスト勉強に影響します。メモを効率的に取るにはどうしたら良いのか自分なりの方法を知りましょう。

 

とにもかくにも、人それぞれ得意・不得意があります。紙のノートで勉強をするのか、ノートパソコンでメモを取るのか、はたまた、紙の教科書か、デジタルな教科書が良いのか。効率の良い勉強を確立するには、どちらの方が良いのか知っておくべきだと思います。

 

私は断然ペンとノートでメモを取る派で、紙の教科書で読む派でした。
ペンの方が早くメモを取れるし、紙の教科書だと暗記しやすいと感じました。

 

  1. 分からない単語をまとめた単語帳を作る

私はビジネス学部のマーケティング専攻だったので、教科書に出てくる単語は、ビジネス関連の単語が多かったです。つまりは、各専攻において、単語の傾向というものがあるのです。英語専攻とエンジニア専攻の習う内容が異なるように、使われる英単語も全く違ってくると思います。

 

そこで、教科書を読んだときなどに出てきた分からない単語をまとめてみましょう。来学期に新しく科目を取った時、または、同じ教科書でも読み進めていくと、必ず同じ単語が複数回使われている場面に遭遇するはずです。一回目分からない単語が出てきた場合は、単語帳へ記入し、覚えるようにしましょう。

 

これを繰り返すと、教科書を読み進めていくうちに、分からない単語が少なくなっていくのを実感すると思います。そうすることで、教科書を読むスピードやボキャブラリーの量、理解度もアップします。

 

『分からない単語があっても、どんどん読み進めていこう』なんて事を聞いたことがありますが、2,3単語後にまた分からない単語…。と続くと、内容を理解出来ずに、時間だけが過ぎていくことになります。そうならない為にも、最初からしっかり分からない単語はメモしておきましょう。

 

  1. 自分でテストを作ってみる

テスト範囲の内容はしっかり勉強して、頭に入っているのに、テストでは十分に力を発揮できない生徒さんは、テスト不足な気がします。

 

勉強する時間だけ意識して、内容がしっかり頭に入っているのでしょうか?自分が『理解した』と納得するレベルは、教科書を読む程度で十分なのでしょうか?

 

こういった質問を自問自答した結果、自分でテストを作って、暗記度を試してみるというのが一番(私は)得策でした。

 

Google フォームなどの無料サービスを使って、どんどんテストを作成していきましょう!覚えるのに時間がかかるものや、うろ覚えなものなど明白に分かるきっかけになると思います。

 

今回紹介したのは、あくまでも、私が効率的だと感じた勉強法です。大切なのは、どの勉強法が自分にとって良いか悪いかを知ること。上記の方法を試してみて、ダメなら、また違う勉強法を見つけていく、というルーティンを身につけてみましょう。

 

そうしていくうちに、自分にあった勉強法を確実に見つけられるはずです!