【アフターコロナ留学】米留学をまだ諦めていないあなたへ

みなさん、こんにちは!

TLCの岡山です。

 

2月頃から本格的にコロナの影響が出始め、アメリカ渡航計画が中止、
または志半ばで留学を断念した生徒さんが沢山いらっしゃいます。

 

しかしながら、都内や各県でのコロナ感染者数も減少し、
世界各国の感染者数も徐々に減ってきました。

 

また、米飛行機会社も7月からは昨年の半分の稼働率ではありますが、
徐々にフライト数を増やしていくと発表したばかり。

 

アフターコロナ後の生活が始まります。
今まで通り留学…。というわけには直ぐにはいきません。

しかしながら、何もしないで時間だけが過ぎていくというのも、避けたいです。

 

そこで、アフターコロナ留学を目指す学生さん達に
今だからこそ取り組める事をご紹介いたします!

 

  • 英語の継続的な勉強法】

アフターコロナ後も必要なのが、語学力。
従来の方法での英語の学び方も変わりつつあります。オンラインで英語教育が格安で受けられる今、苦手な分野や進学に必要な英語力判定テストの集中的な勉強など、オンラインを効率的に活用して勉強を行いましょう!
TLCでも、TOEFL/TOEICなどの英語力判定テストの他、
一般英語対策のオンラインコースも準備がございます。興味のある方は、こちらを参考にしてください。

 

  • 留学後の専攻決め】

専攻とは、大学で本格的に学ぶ分野のこと。この分野を選ぶ時に、自分が興味のある分野から選ぶ人や、将来就職時に役立つ分野を選ぶ人、お金を稼ぐのに良い分野を選ぶ人等、専攻を選ぶ動機が人それぞれです。多くの人が途中で専攻を変え、卒業時期が伸びてしまったという体験談や、なんとなく選んだ専攻だったので、やりがいを感じにくい。といった経験をした先輩方がいました。

毎週数十時間にも及ぶ授業を楽しく過ごすためのカギは、専攻にあると思います。自分がこの専攻を選ぶ動機は何か?を見つけるために、とことん自分研究をしてみましょう!

 

  • 日本の文化・習慣を知る】

これから留学する生徒さんに声を大にしてお伝えしたい!
それは、「日本文化を良く知ってから渡米したら留学が倍楽しい」ということ。

 

アメリカに行くと日本の文化や習慣をよく聞かれます。

大学では、日本人サークルなるものがあり、年に何度かのインターナショナルフェスティバルで、日本ブース代表になるかもしれません。ミス・ミスターインターナショナルコンテストで、日本文化を披露する機会があるかもしれません。

 

とにかく、留学時代には日本の文化に興味のある人達に数多く出会いました。ありとあらゆるチャンスが、留学時代にはあります。日本文化を知っているからこそ、参加出来るチャンスがあるのも事実です。

 

留学の醍醐味は、異文化を体験出来る事、世界中に友達が出来る事、と留学体験者が口を揃えて言います。日本文化を知っておくことで、あなたの留学の醍醐味は何倍にも何十倍にもなるかもしれません!

 

 

コロナで足止めを受けている学生でも、今できる事は必ずあるはずです。
私の経験を踏まえて、「語学力・専攻決め・日本の文化」を今回取り上げました。
実は、まだまだやるべきことは沢山あると思います。

 

今は、計画を練り、それに向かって鍛錬する期間です。
自分をバージョンアップする為に、どんどん行動に移していきましょう!